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Q&A

皆様からよく寄せられる質問と回答を掲載しています。

よくある質問一覧

勤務地について教えてください。
入社後の勤務地は基本的に求人条件の勤務地に配属します。正社員で入社の場合は育成の観点から転居を伴う転勤の可能性がありますが、契約社員は原則転居を伴う異動はありません。【参考:住宅の福利厚生について】正社員は、30歳未満で通勤圏内に家族の家がない場合、諸条件に合う手当として月額3万円から5万円(地域により異なる)を支給します。また、社命による転勤者は一般の賃借物件を法人名義の社宅として使用し、敷金・礼金・仲介手数料の全額と家賃の8割を会社側で負担します。
希望職種や人事異動について教えてください。
キャリア入社の社員は入社時に提示した職種への配属になりますが、その後は社員一人ひとりの適性や育成的な観点により、他店舗や他部門、他職種へのジョブローテーションが行われることがあります。定期的に自分のキャリアイメージや希望勤務地などを会社に伝えることが出来る仕組みがありますが、現在の仕事にしっかりと取り組み、成果を出した社員に次の新たなチャンスが与えられるというのが基本的な考え方です。
正社員と契約社員の違いは何ですか?
契約社員は職種限定、地域限定の人材で1年ごとに契約更新します。原則的に転居を伴う異動はありません。一方、正社員は職種転換と転居を伴う異動の可能性があります。求人条件と面接、面談を通して、内定通知時に正社員もしくは契約社員としての勤務条件をご提示します。
教育研修制度について教えてください。
まず会社理解を深めるため、必ず全員が当社の理念や価値観、歴史などを学ぶ入社時研修を受講します。また営業・生産の社員には、基本的な知識と実務を習得するため入社後約1年間にわたり定期的に集合研修を実施しています。その後はストアマネージャー、ライン長など役職についた時や、昇格時などの節目で自身の役割や目標を見直す機会があります。また、食への理解を深めるため、料理勉強会を実施しています。さらに、自己啓発支援にも力を入れており、通信教育や社外講座を受講することも可能で、修了時には奨励金が出ます。
福利厚生について教えてください。
当社では自助努力への支援を基本とし、それぞれがライフスタイルに合わせて自ら選択することができる福利厚生制度となっています。詳しくはこちらをご覧ください。
結婚しても続けられる環境にありますか?
“そうざい”業界の成長の背景に女性の社会進出があります。弊社で勤務する従業員についても、家庭と仕事との両立を積極的にサポートしていきたいと考えています。具体的には介護休業、育児休業(子が2才になる月の末日まで)の取得や、復職時の時短勤務制度(子が小学1年生の3月末まで)、また企業内保育室(静岡ファクトリー、神戸ヘッドオフィス)の設置などがあります。育児休職後、復帰し活躍している社員も多数おり、2017年1月末時点で育児休業取得者累計は298名(社員のみの人数)で同時点の育児休業者は69名(同上)です。
退職金について教えてください。
弊社は1999年に退職金制度を廃止しました。退職金は、会社の勤続年数と比例する年功要素の強い制度であり、1年毎の目標設定とそれに対する成果配分をしていくという弊社の方針と開きがあったためです。会社が積み立てていく予定の退職金は、資格手当として毎月の給与に上乗せされ、社員に前払い支給されています。自社株購入や財形貯蓄制度の利用と併せて、自己責任のもと、より個人の人生設計にそった財産形成が可能となっています。
社風について教えてください。
新卒・中途、年齢・性別、入社年数に関係なくお互いが積極的に発言できる風土があり、前向きで能力の高い社員には新卒・中途・学歴・社歴に関係なく重要な仕事が任されています。社内では服装の自由化(営業や生産では衛生的な観点から制服があります)、呼称ルール(役員以下、お互いを「○○さん」と呼び合う)など、コミュニケーションが取りやすく、風通しのよい環境です。また、サークルや部活動も盛んで、野球、テニス、バスケットボール、駅伝などの活動を行っています。社会人リーグに参戦したり、社内における大会を開催したりと部門を超えた積極的な社内交流を図っています。
競合他社との差別化について教えてください。
セントラルキッチン方式を取り、企画開発から購買・生産・物流・販売といった全てのモノの流れを自社内で管理していることが何よりの強みです。例えば、店頭に並んでいるそうざいは自社内の工場で厳しい衛生管理と原材料管理のもと下処理が施され、店舗に届けられています。いつ、どこで、だれが、どのように加工し、どのような経路を通って運ばれてきたのかが明確であることは、商品の鮮度や美味しさ、商品への信頼につながっています。また、素材へのこだわり、店舗デザイン、サービス、そうざいの可能性を広げる食卓提案など、高い付加価値を追求することで他社との差別化を図っています。
天候や災害による野菜高騰への対応について教えてください。
例えば農産物において当社は契約農家との取引を強化しています。過去に台風被害により葉物野菜が大きな被害を受け、市場価格が高騰したときに農家の方が全体の収穫が少ないにもかかわらず、安定価格で出荷数を確保してくださったことがあります。この事によりサラダ等への価格を上げることなく提供することができ、お客様からの信頼を得ることができました。
アレルゲンの表示について教えてください。
弊社では、健康と安心をお届けするという価値観から、パック商品などに貼るシールやプライスカードに、厚生労働省が表示を義務付ける7品目と、表示を推奨する20品目全てに加え、さらに自主的に魚介類も表示しています。お客様に対して、より深く、幅広い「安心・安全」を守りたいと考えています。
食中毒が危惧される感染ウィルスへの対応について教えてください。
全従業員において、食中毒の恐れのある症状(腹痛、下痢、嘔吐)が見られた場合は、即座に出勤を停止し、特定の検査機関での受診を義務付けています。万が一、陽性反応が出た場合においては、陰性となるまで勤務を見送る対応をとっています。また日々の業務においては、オフィス入館前の手洗い・うがいや、品質管理室による商品検査や店舗衛生管理、生産現場による検食を行い、原材料に関しては、現地に赴き、生産者の方々とコミュニケーションをとりながら、安心・安全な素材の安定確保に努めています。
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